-
インドネシア マンデリン アチェ ウェーイラン レッドガヨ 200g
¥1,940
独特の香りを持つマンデリンは当店でも最もファンの多いコーヒーです。 インドネシアのスマトラ島で生産されるコーヒーが「マンデリン」と呼ばれています。その特徴はマンデリン特有の精製法であるスマトラ式に由来する土やお香、スパイスと表現される香りにあります。はっきりとわかる個性的な香りが病みつきになりますよ。 今回のお豆はスマトラ島北部に位置するタワール湖周辺の高地周辺の豆です。特に標高約1600メートルに達するウェー・イラン地区は、雪が降るほどの冷涼な気候が特徴で、コーヒーの果実が時間をかけてじっくりと成熟します。この地でガヨ族の人々によって丁寧に栽培されたレッドガヨは、一般的なスマトラ産コーヒーとは一線を画す品質を誇ります。その味わいは、柑橘類を思わせる爽やかな酸味と濃厚な甘味が調和しており、苦味を抑えた上品なコクが魅力です。最高峰と称されるこのコーヒーは、飲んだ後に心地よい香りの余韻を楽しむことができる逸品です。 ロースト フルシティーロースト
-
ブラジル スルデミナス イリシニア地域 カペベ農協 ナチュラル 200g
¥1,760
ブラジルの豆が手に入りにくくなってきました。 手頃な価格帯の生豆は争奪が激しくなり、値も上がっています。 今後も不安定な状況は続くものとおもわれますがご了承ください。 ブラジル屈指のコーヒー産地の一つであるミナスジェライス州の南部に位置するスルデミナス。その中のでも標高が高く寒暖差の大きいイリシニア地域のコーヒーです。ナッツ系の風味に軽いボディーすっきりとした味わいです。 ブラジルスペシャリティー協会のカッピングテストで83点の高評価を得ています 【味わい】 ナッツ、すっきり
-
エチオピア モカ イリガチェフェ オーガニック(JAS)
¥1,800
コーヒーの起源はエチオピア(主に南西部のカッファ地方)で、9世紀頃にヤギ飼いのカルディという少年が赤い実を食べて興奮するヤギを見つけたという伝説が有名です。 イリガチェフェはエチオピアの5つほどあるコーヒー産地の一つでエチオピア南部の標高2000メートル近い場所です。イリガチェフェとは「湿原と草原」を意味し、水の豊かな場所でコーヒーの精製に適した場所です。
-
タンザニア AA スノートップ キリマンジャロ 200g
¥1,880
タンザニアはアフリカ東部に位置しており、その北部にはアフリカ最高峰のキリマンジャロ山脈があり、そのふもとではコーヒー栽培が盛んにおこなわれいます。そのためタンザニア産のコーヒーを総省して「キリマンジャロ」と呼ぶようになっています。 今回はそのキリマンジャロエリアの西に位置するメル―山麓のブルカ農園の豆です。 【味わい】 タンザニアのコーヒーは上質な酸味です。当店の焙煎ではやや深煎りにしてホットではうっすらとした少しの酸味、アイスにすると軽い酸味を感じる焙煎具合にしております。花の香り、黒糖、などが感じられます。 【タイトル】 ”タンザニアだけど北欧ミステリー” 最近私の直感でコーヒーにタイトルをつけています。参考までにどうぞ。
-
カフェインレス コロンビア フェアトレード オーガニック 200g
¥2,460
カフェインレス ホンジュラス オーガニック スイスウォーター式という、水にカフェインを溶け出させる安全な方法を使ってカフェインを97%カットしたカフェインレスコーヒーです。 カフェインアレルギー、妊娠中、授乳中のかた、カフェイン断ちしているかたなどにおすすめ。
